仕事で時間が足りない?無駄を無くすコツや方法は?

仕事で時間が足りない

 

 

会社の備品は、どうしても自分の物ではないという意識が働いて無駄遣いしがちです。

しかし、真に無駄遣いされているのは時間ではないでしょうか。

 

会社は利益を出すために仕事をしています。

利益を出すために経費削減を行うのは当たり前の事です。

 

逆に、わざと経費を使い込むのは会社にとっては泥棒に等しいです。

無意識に泥棒してしまわない様にする為には、どの様に仕事をするべきなのでしょうか。

 

無意識にする無駄遣い

私も無意識にしてしまいます。ですが、それゆえに行わない様にしなければなりません。

あなたの立場が上がれば上がるほど、重要になってきます。

 

立場が上の人が浪費を始めれば、皆に浪費を認めた事になってしまうからです。

 

時間の浪費は経費の無駄遣い

 

皆さんも仕事時間中に仕事以外の事を考えたり。

仕事以外の事

例えば、トイレに行く、携帯でメールのやりとり、持ち場を離れる等があるのならそれは泥棒です。

 

「トイレは生理現象だから」

と言う人も居ますが、そういう人に限って休憩時間にはトイレに行きません。

そして仕事時間中に平気でトイレに行きます。

 

また、仕事時間中のお喋りも同じです。

「得意先と喋っているから」

「外注業者の人だから」

は通じません。

 

仕事と関係ない話をするのは生産性が無いので時間泥棒になります。

 

また、会議等の複数の人間と関わる行事に遅れていくのは大泥棒です。

 

10人が出席する会議に5分遅れてしまい、会議の開始が遅らされたとすると。

10人×5分=50分

もの時間的損失が出た事になってしまいます。

 

人と関わる仕事は5分前行動と言われるのは、それが所以です。

 

備品は全て会社に「借りている」

 

会社の備品は全て借りものです。

ティッシュもセロハンテープもコピー用紙もプリンターのインクも洗剤も雑巾も箒もトイレとペーパーも全て支給されれば借りものです。

 

なので

無駄にコピーしたり

不要な書類を作ったり

洗剤の使用量が多かったり

わざとトイレは会社で行ったり

するのは全て経費を盗んでいるのと同義です。

 

これは、特に一定以上の役職の人で経費を管理している人に見つかると大きなマイナスとなります。

 

仕事が出来てもルーズな人は結構います。

仕事が出来るのに評価されない理由に浪費家で会社の備品を無駄使いすると言うのが私の会社でもありました。

 

会社は利益を追い求めているので経費を無駄使いされるのを嫌います。

 

無駄使いはもとより作為的に会社の備品で用事を済ましたりするのは避けなければなりません。

1人で出来る経費削減策

 

会社の備品を無駄使いしない癖を付ければ、振り返って家でも浪費を抑えられます。

また、自分の時間の使い方にも自制が働く様になります。

 

勤怠時間通りに仕事をする

 

当たり前ですが、始業と共に仕事を開始して休憩時間以外は仕事に打ち込むのが会社です。

自分の用事は休憩時間に済ませ、仕事には直ぐに取り掛かれるようにしましょう。

 

そして、会議等には5分前に登場する様にしましょう。

これには他の参加者に礼儀を示している事になるため、簡単に信用を得られます

 

逆に、時間を大事にしない人は顧客からも信用されません。

あなたが営業職ならルーズなのは致命的です。

 

遅れてきた販売員が納期を守るとは顧客は考えないからです。

 

自分の持ち場は整理整頓する

 

無駄使いを無くす最良の方法は整理整頓です。

 

あなたに自分の机が与えられているなら、仕事終了時に机の上には何もない状態にして帰れるようにしましょう。

 

整理整頓する事で必要なもの以外は置かなくなるので、無駄使いが減ります。

片付いていないと置き忘れ等で追加で物が必要になってしまったりします。

 

書類の作成時も必要以上にコピー用紙を使わない様にレイアウトに気を付ける等、いつも経費を意識して作業するのも大切です。

 

まとめ:仕事で時間が足りない時は

  1. 時間と物の浪費は無意識に行われている
  2. 就業時間通りに作業する
  3. 5分前行動を意識する
  4. 整理整頓して無駄使いを防ぐ

 

当たり前の様な事ばかり書きましたが、徹底して守られていないのが現状です。

私の会社でも守ろうと努力している部署と、そうでない部署が有ります。

 

逆に、この部分が出来ている会社は訪問客からも一目置かれます。

 

5S活動等を通じて対策を行っている企業もありますが、優秀な社員になるには先ず無駄をなくすのが先決です。

無駄をなくせば仕事も捗るので、上司から認められ他の社員に差を付けられること請け合いです。

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