仕事に遅刻するのは理由によっては有り?誰に何て連絡すべき?

仕事に遅刻するのは理由によっては有り

遅刻はしない方が良いです。

 

しかし、何らかの理由で遅れてしまう時もあります。

例えば電車やバスが遅れた場合等です。

 

その場合でも責任は有るのでしょうか。

また、どうしても遅れる場合の連絡等はどうするべきでしょうか。

 

時間に遅れる弊害

 

遅刻しても良い仕事はありません。

仕事に限らず遅れても良いと考えられている物事は少ないと思います。

 

信頼を失う

 

仕事は期限までに完成させて提出する物です。

 

各々の社員が期限を守れるかどうかは、普段の仕事ぶりと共に勤務態度でも見られています。

遅刻すると、期限を守れない人だと言う烙印を押されてしまいます。

 

いつも遅刻する人が仕事だけは期日通りにやってくれると期待する人は居ません

仕事の信頼度を上げるには遅刻はすべきではありません。

 

理由は考慮してくれない

 

遅刻には理由が有るでしょう。

その理由が何であれ、他人は考慮してくれません。

冷たい話ですが、社会では結果(この場合は遅刻)が全てです。

 

公共交通機関の遅れも、親族の病気も考慮してくれません。

 

確かに言葉の上では

「大変だったね」

「じゃあ、しょうがないね」

と言ってくれるかもしれません。

 

ですが、遅れたと言う事実は残ります。

 

他人からすれば、遅れた本人の都合には興味が無いのが事実です。

理由によっては許してもらると考えるのは止めた方が良いでしょう。

 

誰に何て連絡すべき

 

遅れる者は仕方が有りません。

次から遅れない様に対策しましょう。

 

しかし、遅れる場合には早めに連絡して相手に予定を練り直す時間を持ってもらいましょう。

 

連絡相手と手段

 

基本的には連絡相手は直属の上司になると思います。

 

上司は部下と部署の状態を管理しています。

部下が遅刻するなら、部署の仕事の予定を変更するのも上司の仕事です。

 

このため、一番に上司に連絡して予定に不具合が出る事を解って貰わなければなりません。

 

連絡手段は上司に確認するのが一番ですが、確実に連絡が付くものが理想です。

 

近年はLINE等の便利な連絡手段が出来ています。

しかし、メールやLINEには未読の危険性があります。

未読では連絡した意味が有りません。

 

連絡方法が定まっていないなら確実に連絡が付く電話が一番です。

 

何と伝えるか

 

連絡内容で絶対に必要な物は、いつ頃に出社できるかです。

これは、上司が仕事の予定を立て直すのに必要なためです。

 

それ以外では遅れる理由と状況を伝えるのが良いでしょう。

理由と状況を伝える事で、上司から出社に対するアドバイスがもらえる場合もあります。

 

間違っても理由を言う事で許しを得ようとしてはいけません。

遅れる事実は変わらないので理由を前面に出すと言い訳していると思われてしまいます

 

遅刻を防ぐには

 

遅刻の原因にもよりますが、前日に段取りを済ませる事。

そして、通勤時間を短くする事で遅刻を予防できます。

 

準備してから寝る

 

当日の朝には何が有るか解りません。

前の日に仕事の段取りを済ませてから寝る様にしましょう。

 

この段取りには明日必ず出社できるかどうかの確認も含まれます。

 

「親族が病気がちで自分が看病する可能性が有る」

「台風の接近等で公共交通機関が遅れる可能性が有る」

等に対応するのも段取りです。

 

遅れそうな理由が解っているなら上司に相談しておきましょう。

 

上司が一番困るのは仕事の予定が乱される事です。

遅れる可能性を伝えておくだけで、上司に予定を組みなおす余裕が生まれます。

 

早めに遅れる可能性を伝える事で、普通に遅刻するより信頼の低下を防げます

 

早めに出社する

 

公共交通機関は絶対に遅れない訳ではありません。

いつもギリギリの電車やバスで出社するのは遅刻する気で出社しているのと同義です。

 

車やバイクでの通勤でも同じです。

事故や突然の渋滞等のトラブルは十分にあり得ます。

 

余裕を持った時間に出社するのは、仕事の納期に余裕を持たせるのと同じく重要です。

 

近くに住む

 

職場に近ければ通勤時間が緩和されて遅刻し難くなります。

 

住む場所を変えるのは難しいと感じるかも知れません。

しかし、通勤時間が片道10分短くなれば毎日20分時間が空きます。

 

毎週5日勤務しているなら、週ごとに100分時間が短縮されます。

この短縮された時間は、全て自分の時間として使用できます。

 

勤務場所の近くに住むのは遅刻を防ぐ以上の効果が有ります

 

まとめ:仕事に遅刻するのは理由に関わらず無し

 

  1. 遅刻は理由によらず信頼を失う
  2. 遅刻する時は直属の上司に連絡を入れる
  3. 必ず連絡の付く方法で、いつ頃出社できるか伝える
  4. 遅刻しないためには前日に段取りして早めに出社する
  5. 職場の近くに住むのは遅刻の予防と時間の節約になる

 

遅刻はするべきではありません。

 

ですが、私も遅刻した事が度々あります。

それ故に、遅刻した事による信頼の低下を肌で感じています。

 

特に新入社員で会社に属したばかりの時は一挙手一投足を皆に見られていると思った方が良いです。

早いうちから遅刻すると、そういう人間だと印象付けてしまいます。

 

前日に段取りして遅刻を防ぎ、信頼を損ねない様にする事をお勧めします。

 

この記事以外の新入社員が仕事をする時の時間管理に関する記事は、こちらにまとめてあります。

 

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