通勤時間が長いとメリットはない?デメリットが多い理由は?

通勤時間が長い

 

在宅ワークの人でない限り、通勤時間は短い方が良いと誰でも考えると思います。

ですが、私の職場では大体通勤時間が30分以上掛かっている人ばかりです。

 

極度の面倒くさがりな私は、昔から職場から徒歩15分以内の物件を探して住んでいました。

徒歩なので、自転車なら5分ぐらいで済みます。

しかし、職場の近くは住宅地ではない場合もあり買い物等で不便な場合もあります。

 

利便性と通勤時間。天秤にかけた場合はどちらを優先するべきなのでしょうか。

 

遠いと何が起こる

 

通勤時間が長い事のデメリットは多いです。

ここではデメリットについて書いています。

 

トラブルの可能性が上がる

通勤時の問題として交通事故や公共交通機関の場合は痴漢、犯罪に巻き込まれる可能性が有ります。

通勤時間の増加に比例して事故に巻き込まれる可能性は上がります

 

特に朝は皆急いでおり交通事故や事件が起こりやすくなっています。

 

私の会社でも稀に事故で遅刻、有給の連絡が入ります。

通勤時間が30分を超える車、バイク通勤の社員が事故に巻き込まれる可能性が最も多いです。

 

 

また、公共交通機関を使っている人は本人が事故にあわなくても運航の遅延等にって遅刻を余儀なくされる場合もあります。

 

どんなに優秀な社員であっても職場に現れなければ意味が有りません

事件、事故に巻き込まれたのが理由だとしても仕事が出来ないのに変わりは有りません。

 

 

 

自分の時間が減る

 

通勤時間の分だけ自分の時間は減ります。

 

例え「電車通勤で自分の好きな本を読みながら通勤している」と言う状態の場合でも、自宅で読んだ方がリラックスして読めるので本当の意味で自分の時間とは言えません

 

片道30分掛かるとすれば、往復すると1時間です。

一月の出勤日が20日あると仮定すると

 

一月で20時間

 

一年で240時間

 

掛かっている事になります。

 

240時間と言えば10日間です。

 

通勤時間30分と言うのは、1年間で10日間も余分に働く事に等しくなります。

 

私の場合は片道5分なので年間40時間です。

通勤時間30分の人に比べて8日間も休みが多い事になります。

 

この事だけでも、職場の近くに住む意義は大きいと思います。

近い事のメリット

 

では、通勤時間が短くなることのメリットは何が有るでしょうか。

私が感じるメリットは以下の様になります。

 

疲労しにくい

 

自分の時間が多くなるので当然良く休めます

 

私は工場勤めなので残業が多い時期には毎日12時間以上の勤務時間になる事もあります。

しかし、周りの同僚に比べて疲労での問題は少なかったように感じます。

 

辛い時には「5分で帰って眠れて朝は始業30分前ぐらいまで寝ていられる」

と言う通勤時間5分という利点のおかげだと思います。

 

 

選択肢が広がる

 

通勤時間が短い分の浮いた時間を何も寝る事だけに使う必要はありません。

遊んでも、勉強しても、残業しても良いです。

 

5分の通勤時間の差で、年間では2日近い差が出ます。

この時間を自分の自由な時間として使える様になります。

 

もし、あなたにライバルが居るのなら差をつけるのに通勤時間削減をお勧めします。

ライバルが通勤中にあなたの方は学び、実践し、休む事が出来るようになるからです。

たった5分の違いでも、恐ろしい優位性となってライバルとの間に立ちはだかるようになります。

 

 

自分で使い道を選べる時間が増える。

職場近くに住むことのメリットは甚大です。

 

 

まとめ:通勤時間が長いとメリットが無い

  1. 遠いとデメリットが大きい
  2. 積み重なると大きな時間損失に
  3. 最大のメリットは選択肢が広がる事

 

出費を減らすために実家から通勤する人や、休日の利便性が良い駅近物件に住んでいる人も居るかと思います。

しかし、時は金なりです。

 

何となく今の場所に住んでいる人も居るかも知れません。

もしそうなら、先にも書いた5分の差で年間2日、10分なら4日の時間損失が有ります。

このデメリットと住んでいるところのメリットをもう一度比較し、自分にとって何が優先かを考えた上で住処を再び探してみるのをお勧めします。

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