仕事に行きたくない時がある?やる気を出す方法やコツは?

仕事に行きたくない時がある

仕事に行きたくない時は誰でもあります。

私も月曜日の朝は憂鬱です。

 

しかし、行きたくないにしても他にやりたい事があるのとやる気が出ないでは意味が違います。

 

やる気がでない時は何が起こっているのでしょうか。

また、やる気を出す方法は意外と簡単なのではないでしょうか。

やる気がでない訳

 

やる気が出ない理由は人の単純な生理的欲求にあります。

 

自分で決めれていない

 

仕事で立場が低い時等は発言権もなく、自発的に出来ることも限られています。

そのため、自分でやろうと思って始める仕事は多くありません。

 

人は自分で他人に決められた物事に高い関心を持てません。

人にはコントロール欲求と言う物があり、自分で決めたり変えたり出来るのを好みます。

 

ですが、仕事の大半は他人(上司)に決められた内容です。

このため、仕事=やる気の出ない作業になりがちです。

 

極度の疲労

 

当たり前ですが、疲労している時は身体は休むように出来ています。

仕事が忙しいだけでなく、プライベートでも夜遅くまで起きている様な状態だと疲労が溜まってやる気が出なくなります。

 

やる気を充実させるには十分な休息も必要です。

 

よく、疲労を回復させる(と言われている)ドリンクや食べ物を摂取している人がいますが疲労は休息(睡眠)でしか回復できません

これらの摂取物は自律神経を興奮させる類か、カフェインなどの抗睡眠作用があるものです。

様は疲れを感じる機能を麻痺させる物です。

 

麻痺しているだけなので疲労は蓄積していきます。

そして最終的には何を摂取しても効果がなくなります。

 

やる気が出ない事の弊害

 

やる気がなくても大丈夫な事など無いでしょう。

そればかりか、やる気がない状態では物事は悪い方向に向かい続けます。

 

仕事の効率が下がる

 

気分的な問題にしろ疲労にしろ、やる気がない状態では仕事の効率に悪影響があります。

 

やる気が無い時は最低限の事しかしようとしなくなりがちです。

しかし、人は最低限の事をしようとすると必要な事まで端折りがちです。

 

結果として仕事は遅く、出来栄えは悪くなります。

上司に怒られ、同僚から疎まれ更に仕事が嫌になる悪循環を起こしてしまうでしょう。

 

病気になる

 

やる気がない=イヤイヤやっている状態だと人はストレスに弱くなります。

また、自分で決められない事には強いストレスを感じる事も解っています。

 

自分で決められない仕事をイヤイヤやると強いストレスを感じる行為をストレスに弱い状態で受ける事になります。

 

結果として病気になりやすくなります。

 

ストレス性の身体的な病気や、うつ病を発症してしまう可能性すらあります。

 

やる気を出す方法

 

やる気は出してもらう物ではなく自分で出すものです。

先にも書いた通り、人に決められる=コントロール出来ないとなるためです。

 

ちゃんと休む

 

まず、疲労していないことが前提なので自分の休息が十分なのか確認しておきましょう。

 

標準的な成人は8時間程度の睡眠が必要です。

これは睡眠を阻害する要素がない場合の話です。

 

アルコールやカフェインの摂取により睡眠が阻害されていれば8時間有っても疲れが取れないでしょう。

 

アルコールもカフェインも効果がなくなるのに半日以上かかります。

よく眠るためには昼以降の摂取は(お酒が好きなら大変気の毒ですが)避けたほうが良いです。

 

疲労していては、どんな人もやる気を出せません。

先ずは十分に休息を取る必要があります。

 

物事を自分から行う

 

確かに仕事は辛いですし、大抵の場合は楽しくありません。

 

しかし、だからといって仕事を

「給料分だけやれば良い」

とか

「言われたことだけやれば良い」

と考えると、与えられた事を行っている状態になってしまい尚更やる気が出ません。

 

一番楽に仕事を終らせるコツは、自分から仕事を追う事です。

 

どうせ仕事時間中は好きに遊ぶ事も、帰る事も出来ないのです。

一生懸命やっても損はしません、むしろ自分から行うことでコントロール欲求も満たされて気分も良くなります。

 

また、自分から行う事でやらされている感が減りストレスが軽減されます。

 

最初は自分から積極的に行うために覚えなければならない事も身に付けることも増えるでしょう。

しかし、それらも含めて自分から行う事で俄然楽になります。

 

自分から行い続ければ、明日の仕事も自分で何から手を付けるか決められる様になります。

自分で決めた所から始められると仕事に行く気が出ないと言う状態もなくなります。

 

まとめ:仕事に行きたくない時は

  1. 人は他人に決められた事はやる気が出ない
  2. やる気が無いと効率が下がり病気になりやすくなる
  3. ちゃんと休息を取り自分から物事を行う事でやる気が出る

 

やる気を出すコツは体力が十分にある時に自分から動く事です。

やる気というぐらいなので「やらされる」のではなく「やる」ひつようがあります。

 

仕事がつまらない原因は他人主導になりやすいのが原因です。

 

ある程度仕事が解ってきた部下に対しては、上司も一から十まで指示したいとは思っていません。

自分から積極的に動いて結果が出れば上司もある程度は任せてくれるはずです。

そうなれば、更に自分で決められることが増えて気持ちが楽になります。

 

やる気を出すのは精神論ではありません、「やる」と言う行動をした結果として出る気持ちです。

自分から積極的に動いてストレスのない仕事をするのをお勧めします。

 

 

この記事以外の体調管理に関するものは、こちらにまとめてあります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です